無職の旦那が寝てばかりで生活が超ピンチ!

無職 旦那 寝てばかり悩み
無職 旦那を養う日々

最近若い時から引きこもってしまって働かない人のことが問題になっていますね。

ほとんどの場合は独身のままで働かない。

高齢になった親が面倒を見ているけれど、これから先が不安ですということのようです。

でも結婚してお子さんがいるのにもかかわらず、失業したのをきっかけに、就職活動をするでもなく、家事を手伝うわけでもなく、寝てばかり!

まさに引きこもりのような日々を送っている人もいるようです。

これは本当に困りますね。

奥さんは無職の旦那さんの世話から、お子さんの世話、そのうえ自ら働かなければならないかもしれない!

ストレスがたまりますよね。

そんな困ったケースを理解しなんとか改善の方法はないものか探ってみましょう。



無職の旦那にイライラがつのる!

運悪く失業したという人は案外たくさんいます。

たいていの人は働かなくちゃと懸命に職探しをしますよね。

ところが、何もする気が起きなくて、寝てばかり。

奥さんの作ってくれる食事は食べるが、家事を手伝うわけでもなく、お子さんの世話もしない、そんな旦那さんもいるのです。

こうなると奥さんは毎日イライラの連続ですよね。

「早く求職活動をしてよ!」

「アルバイトでもいいからとにかく働かなくちゃ!」

「貯金だって底をついちゃうでしょ。」

と言いたくなるのは当然ですね。

でも旦那さんは、「そんなことを言われると余計にやる気がでないよ。」とか何とか、もう家庭の平和なんて吹っ飛んでしまいそうです。

でもここで少し冷静に考えてみましょう。

普通の人なら、失職したら、何とか仕事を探そうと思いますね。

何にもしないで寝てばかりいる。

それはもしかしたら働いていた時からのストレスや失職したショックが原因かも!?

心がとても疲れていて、休まずにはいられない状態なのかもしれませんよ。

だとしたら、しばらく休ませてあげることも必要でしょう。

私は引きこもりの青年を支援する福祉施設で働いていましたが、そこのスローガンは「ぼちぼち」でした。

「働け、働け!」とせかせればせかせるほど、彼らは立ちすくんでしまうようです。

一家の働き頭の旦那さんならいつまでもとはいえませんが、失業手当が切れるまで、預金が半分になるまでというように期間限定で休ませてあげるのもいいでしょう。




無職の旦那を養う日々!解決するには?

とはいえ、もし旦那さんがどうしても働けなければ、奥さんが働いて家族を養わなければならないかもしれませんよね。

私の知人もご主人が転職に失敗して、長く在宅でした。

二人でよく相談したようでした。

奥さんは公務員で安定した給料をもらっていました。

そこで、旦那さんは就職をあきらめて、家事と育児をすることにして、うまくいっています。

この二人の場合は奥さんにちゃんとした仕事があったのと、旦那さんも主夫なんてみっともないと考えなかったのがよかったですね。

奥さんがこれから仕事を探すとなると高給は望めません。

旦那さんも家事なんてまっぴらだと言えばどうにもなりませんよね。

やっぱり二人が納得いくまで話し合いが必要でしょう。

どうしても折り合いがつかずに離婚というケースもあるようです。

でも即断する前に、よく考えましょう!

旦那さんが再就職する方法はないのか。

奥さんが働くとしたら、仕事はあるのか。

家事や育児を旦那さんが担当するつもりがあるのか。

奥さんが働いて旦那さんやお子さんを養い、しかも旦那さんが寝てばかりで、家事も育児も奥さんが一人でする。

これでは負担が大きすぎますよ。

健全な家庭を維持するためにもじっくりと話し合いをして解決策を見つける必要がありますね。

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まとめ

失業して無職になってしまった旦那さんが寝てばかりというのは問題ですね。

休養が必要なのかもしれませんから、ある一定の期間は休ませてあげましょう。

どうしても再就職できないなら、二人でじっくり話し合いをしましょう。

ある場合は奥さんが働いて旦那さんが主夫として家事や育児をするのもいいでしょう。

即、離婚だと決めつける前に最善の努力をして、なんとか平和な家庭を維持したいものですね。




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