割り箸で口角を上げよう!ビフォーアフターはバッチリ?

割り箸 口角 ビフォーアフター ちょっとした知恵
割り箸 口角 小顔

5年ぶりに免許証更新用に写真を撮りました。

「えっ!これが私の顔?」

私は、自分は丸顔だと思い込んでいました。

ところが出来てきた写真は頬がこけて細長い顔、おまけに口角が下がってほうれい線もはっきり!

まさに老け顔になっていたのです。

美人じゃないのは仕方がないけど、もっと元気そうな顔でいたいとは誰もが望むことですよね。

そこでこの老け顔の原因を探り、最近目にする割り箸を使ったエクササイズを試してみることにしました。




割箸で口角ピンピン!ほうれい線もスッキリ!?

口角が下がり、ほうれい線が目立つようになる原因は、次のようなことが考えられます。

肌のハリがなくなること加齢や乾燥、紫外線のダメージを受けると肌のハリがなくなり、
頬や顔の全体がたるんだ感じになります。

顔の筋肉が衰えること口の周りの口輪筋や頬の頬骨筋が衰えるために、皮膚や脂肪がたるんで、ほうれい線が目立つようになります。

 

骨格が歪むこと

寝る時の姿勢や噛み癖、頬杖をつく癖が原因で、骨格が歪むことも老け顔の原因になります。

私はどれも当てはまりそうです。

とりあえず、今日からでも始められるのは筋力を鍛えることでしょう。

そこで、割り箸を使ったエクササイズをやってみることにしました。

 

やり方は簡単です。

 

割り箸を一膳と手鏡を用意します。

鏡を見ながら、割り箸を横にして奥歯で噛むようにします。

 

最初は口を閉じて、5秒間唇を引き締めます。

これを10回繰り返します。

 

次に口を閉じて、口角を上に引き上げ5秒間保ちます。

これも10回繰り返します。

 

次に口を開け、口角と頬を上げて5秒間「い」の発音します。
これも10回繰り返すといいです。

 

やり方は色々あります。

「い」の発音をする方法では割り箸をくわえて30秒~1分間キープするのでもいいようです。

私もやってみましたが、最初はなかなか大変で、30秒間キープするよりも5秒ずつ区切った方が楽でした。

まだはっきり効果が出るのには時間がかかりそうですが、トレーニングの後は顔がすっきりするような気がします。




割り箸で口角上げて、小顔もゲットしよう?

昔から美人と言われる人は小顔の人が多いですね。

写真写りがいいと言われるのも小顔の人ですよね。

ところが年齢を重ねるうちに顔の筋肉が弱ると、顔がたるんでキリっとした小顔ではなくなってしまうのですね。

私もその一人なわけです。

若い人でも、健康状態が悪かったり、寝不足が続いたりすると顔がむくんで小顔ではなくなることがあります。

こんな時はぜひ割り箸エクササイズで小顔を取り戻したいですね。

先のトレーニングの内、割り箸を口にくわえて30秒~1分間を1日に3回ぐらい繰り返すのが効果的です。

最近は口にくわえるタイプの美容器具がたくさん出回っていますね。

もちろん余裕のある人は試してみるものいいでしょう。

でも自分に合っていて長く続けられるかわかりませんよ。

まずは身近にある割り箸で試してみるのが得策ではないでしょうか?

私もぜひ続けて、次回の免許更新の時には、がっかりしないで済むようにしたいと思っています。

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まとめ

年齢とともに、顔のハリがなくなり、ほうれい線が目立ったり、口角が下がって元気のない顔になることがありますね。

若い人でも、体調が悪いと顔もむくみやすくなります。

そんな時は割り箸をくわえてエクササイズをするのは効果的です。

身近にある割り箸を口にくわえるだけで顔の筋肉を引き締めることができます。

口角が上がって、ほうれい線が消え、小顔がゲットできるなら、ぜひやってみたいですよね。

根気よく続けて健康的な素敵は小顔を保ちましょうね。




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