母乳の解凍と再冷凍は危険?冷蔵や温め方

母乳 冷蔵 温め方 ちょっとした知恵
母乳 冷凍 危険

生まれたばかりの赤ちゃんが無心におっぱいを飲む姿!
本当に微笑ましいですね!

産院ではぜひ母乳だけで育てなさいと指導するところもありますね。

もちろん母乳は栄養や免疫の点でもすぐれているので、
十分に飲ませてあげたいところです。

でも働くママにとって、仕事に出かけている間はどうしよう?
これは大問題ですよね。

ある保育園には、朝のうちに
1日分のおっぱいを絞って届けるママがいました。

保育士さんの間では、
「どうやったらあんなに搾乳できるの?」が話題になったほどでした。

きっと母乳が豊かに出るママだったのでしょうね。

それにしても、搾りたての母乳を
できるだけいい状態で保存することが必要ですね。

そこで、母乳の保存方法と温め方をご紹介しましょう。




母乳を解凍してから再冷凍してもいいの?

搾乳するには清潔な手であるいは消毒した搾乳器を使いましょう。

間もなく授乳時間になるのなら、常温で保存します。

24時間以内に飲ませるのならば、清潔な母乳専用容器や母乳パックに入れて冷蔵庫に保存しましょう。

すぐには飲まないのならば、冷凍する方がいいですね。

やはり、清潔な母乳専用容器や母乳パックに入れて冷凍庫で保存します。

冷凍なら最大で6か月保存できますが、3か月以内が理想的ですね。

搾乳した日付を書いておくこともお忘れなく!

温めるには、哺乳瓶に入れて、湯せんで赤ちゃんの体温ぐらいに温めましょう。

常温だと雑菌が増えやすいし、電子レンジだと均一に温められず、成分が変化することもあるので、避けたいわけです。

冷凍した場合はまずぬるま湯で解凍し、湯せんで温めるのがいいですね。

【再冷凍する場合】

解凍した母乳を温めて赤ちゃんに飲ませても、飲み切れないこともありますよね。

せっかく搾乳したのだし、もったいないからと再冷凍するのは危険です。

雑菌が繁殖しているかもしれませんよ。

栄養価も落ちるので、潔く処分しましょう。

普段はママが在宅で、赤ちゃんの授乳に何の支障もない人もいます。

でも止むを得ない事情でママが出かけることもあるでしょう。

ミルクの味が嫌でどうしても飲まない赤ちゃんもいますね。

そんな時は、一時的にでも母乳を絞って保存し、パパが代役を果たすことも必要ですよね。

母乳の保存法を覚えておくに越したことはありませんよ。



母乳の冷凍は危険!?

母乳はやっぱりすぐに飲ませるのが一番ですね。

でも働くママの場合は母乳を冷蔵や冷凍保存して、保育園の保育士さんやお留守番のおばあちゃんに温めてもらって赤ちゃんに飲ませるのことはいいことです。

最近問題になっているインターネット上で販売されている冷凍母乳はどうでしょうか。

母乳が不足気味なママはミルクに頼るよりいいと思うかもしれませんね。

冷凍母乳と言っても、インターネット販売のものは雑菌が混じっていた、人工乳が混入していたとニュースもありました。

ですから安全とは言えないのですよ。

やはり自分で搾乳した母乳を冷凍、そして解凍したものに限るべきですね。

母乳は最高の栄養と言いますが、最近のミルクは非常に良くなっています。

母乳が出にくいと心配するママは危険な冷凍母乳を買うより、赤ちゃんに安全なミルクを飲ませてあげてください。

母乳の解凍と再冷凍は危険?冷蔵や温め方
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まとめ

母乳を保存するなら、清潔な手や搾乳器で搾乳し、
消毒した専用容器や母乳パックに入れましょう。

短時間なら常温で、24時間ぐらいなら冷蔵庫で、
それ以上なら冷凍庫で保存しましょう。

飲ませる時は湯せんで体温ぐらいに温めましょう。

一旦解凍した母乳は雑菌が繁殖することがあるので、
再冷凍は避けましょう。

インターネット販売の冷凍母乳は危険です、
ぜひ自分で搾乳して保存した母乳だけにしましょう。

若いママさんたちは、赤ちゃんに母乳を上手に飲ませて
健康的な日々を過ごして欲しいものですね。




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