遮光カーテンのカビを放置したらどうなる?コインランドリーで洗える?

遮光カーテン カビ取り ちょっとした知恵
遮光カーテン コインランドリー

ある青年が一人暮らしを始めました。

日中は仕事でほとんど家にいませんし、夜は帰りが遅いので、いつも窓は閉めたままでした。

朝日が当たってもよく眠れるようにと思って、遮光カーテンを奮発したのでしたが、半年もすると、カーテンの裾の方に何やら黒いシミが!

どうやらカビにやられてしまったらしいのですね。

洗濯しようにも時間がないし、どうやってカビ取りをするかも分からずに途方に暮れました。

さてこのカビですが、どうやってきれいにするのがいいのでしょうか?

もし、そのまま放置するとどうなるのか心配になりますよね。

この気になる点についてご説明しましょう。




カーテンのカビを放置するとどうなる!?

カーテンのカビを放置すると、どんどんカビが広がって汚くなってカーテンが台無しになります。

それだけではありませんよ。

カビの胞子が飛んで部屋中にカビがはびこることになりますね。

こうなると部屋中がかび臭くて、もうたまりません!

感染症やアレルギー疾患、過敏性肺炎を引き起こすことさえあるのですって。

そんなことにならないようにするには、カーテンを洗濯してきれいにしておくことが必要なのですね。

ただし、先の黒カビの場合は、普通の洗剤で洗っただけでは、黒ずみは取れません。

白のカーテンならば塩素系洗剤を使えば、かなりきれいにすることができます。

色物だと色落ちしてしまってカーテンが使い物にならなくなります。

どうしてもきれいにしたければ、塩素系漂白剤を付けた麺棒で黒カビの部分だけにちょんちょんと付けて、30分後ぐらいにその部分だけ部分洗いをすればシミは取れます。

でもその部分だけは白くなってしまいますが、やむを得ませんね。

ですから、遮光カーテンは黒カビが付かないようにするのが一番ですね。

それには換気を良くして湿気がカーテンに付かないようにする。

そしてときどき洗濯をしてカビ菌を追い出すことが必要ですね。



遮光カーテンはコインランドリーで洗うほうがいい?

遮光カーテンをいつもきれいにしておくために、年に1~2回は丸洗いをしたいですね。

まずはカーテンの洗濯マークを確認してください。

洗濯可か手洗い可ならば家でも洗えます。

手洗い可の場合は浴槽にぬるま湯を入れ、おしゃれ着用の洗剤を入れて、踏み洗いをするのがいいでしょう。

1~2回ゆすいでから、1~2分脱水して干します。

カーテンを干すには広い場所が必要なので、直接カーテンレールにかけて乾かしてもいいですね。

洗濯可の場合には自宅の洗濯機の弱水流を使って洗うのがいいです。

大きなカーテンや数が多い時は、コリンランドリーを利用するのがおススメです。

家庭用の洗濯機と違ってかなり大きなものでも一度に洗えるので便利です。

ぬるま湯で洗える洗濯機もありますから、汚れのひどいカーテンを洗うのにも最適です。

乾燥機に入れると縮んだり、しわくちゃになることがあるので、脱水だけして持ち帰り、自宅のカーテンレールにかけて干すのがいいでしょう。

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まとめ

遮光カーテンにカビが生えてしまったら、
白系のカーテンならば、塩素系の洗剤で洗えばきれいになります。

白以外の時は、カビの部分だけに塩素系漂白剤を塗って部分洗いしましょう。

カビは放置すると部屋中に広がり、健康被害の原因になることもあります。

カーテンをいつも清潔にしておくことが必要です。

洗濯可のカーテンならば家で手洗い、洗濯機でも洗えます。

大きなカーテンならばコインランドリーを使うのがおススメです。

いつもきれいなカーテンで、健康的な生活をしたいものですね。




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