柴犬の飼い方で初心者が室内か屋内で悩む解決方法

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昔から日本にいる柴犬を飼いたい人は多いと思います。犬と言われると柴犬を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか??

まさしく「犬」って感じですよね。

柴犬を飼う理由としては、番犬としてや愛くるしい見た目から一緒にいたいなど様々な理由があります。

実際にお家にお迎えしてからあれ??何か違うぞ??とならないためにも、今回は柴犬の飼い方を室内と屋外それぞれに分けて紹介します!!




柴犬の室内・屋内共通の飼い方

まず柴犬を室内・屋外で飼うことはどちらとも可能です。

柴犬を飼うときに室内・屋外に共通する注意点があります。

①しっかりとお散歩ができること

柴犬はもともと狩猟犬です。山などで人と一緒にイノシシや鹿などを狩っていました。

そのため、しっかりと運動(お散歩)させることができる人でないと、ストレスを抱えてしまいます。
動きたい欲求がたまりすぎて吠えるなどする原因などにもなってしまいます。

それに加えて、肥満なども動くことが前提の犬ですので起こしやすくなります。せっかく家族として迎え入れるのですから少しでも長生きしてほしいですよね。

そのためにもしっかりとお散歩しましょう!!

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②換毛期がある

柴犬は硬めストレートの毛並みです。春に夏用の毛に、秋に冬用の毛に入れ換わります。そのため春と秋には抜け毛がたくさんでます。室内で飼っていると部屋にたくさん抜け毛が付くので、毎日しっかりとブラッシングしてあげましょう。

屋外で飼っていても寝床が抜け毛にまみれていると、ダニの温床になったりと、健康を損なうことに繋がります。

しっかりとブラッシングが春と秋には必要です。

柴犬の大きさは、1歳児くらいの体高で10キロぐらいです。小型犬としては大きく、中型犬としては小さいのでちょうど小型犬と中型犬の中間くらいです。

③信頼できるリーダーになること、距離感をとること

犬はもともとリーダーを中心に生きてきた群れ社会です。柴犬もそれに例外ではありません。

飼い主さんが柴犬にとってはリーダー的存在であるのでしっかりと上下関係をつけておきましょう。

例えば、きちんとしつけをするなどです。忠実な犬種である柴犬ですので飼い主さんをリーダーだと思ってとらえるようになりましょう。

また柴犬は独立心が強いと言われています。もちろん個体差はありますがどちらかというと、飼い主にべたべたしないです。そのため、あまり構いすぎず、良い距離感をとることが大切です。




柴犬の飼い方 室内の場合

柴犬を室内で飼うときは、安心して過ごせる場所を用意しましょう。
柴犬は少し室内で飼うのは大きいですので、大きめのケージを用意しておく必要があります。

また室内で飼うときはトイレのトレーニングは子犬のときから行っておきましょう。

室内犬ではハウスダストが原因でアトピー性皮膚炎や内分泌性皮膚炎を患う場合があります。

外で飼う柴犬は柴犬でフィラリアなど気を付けることもありますが、室内で飼うときも、清潔さを保つことが大切です。

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柴犬の屋外で飼うのはかわいそう??

室内で飼われている犬は8割と言われています。

屋外で飼われている犬は少数派ですね。

もともと外で暮らしていた犬ですので、「かわいそう」っていうことはありません。

ただ、室内の方が過ごしやすいのはたしかです。

でも柴犬を飼う人の中では外でしか飼えない理由がある人もいるの思います。そのときの最低限の対応はしてあげましょう。

柴犬を外飼いする時にいくつか気を付けて欲しいことがあります。寒さには強いのですが柴犬に限らず犬は暑さが苦手です。

特に体温調節(下げる)するのが犬はとても苦手です。よく舌を出してハァハァしてますよね。あれは体温調節しています。

そのため外飼いする場合は暑さ対策は忘れてはいけません。直射日光の当たるところに直接犬小屋を置いてしまうと日射しで金属の部分や熱せられた板で肉球に火傷をおってしまうこともあります。

可能なら日陰になる土の上に犬小屋を建ててあげること、自と由に動けるスペースを確保して自分で体温調整ができる環境を整えてあげることが大切です。

また、寒さにいくら強いと言っても限度があります。

しっかりと暖をとれるように毛布など冬場はいれてあげましょう。

柴犬を外飼いする場合は春や秋などの人間にとっても過ごしやすい時期を目安で生後1年ほど経過してから、外飼いをスタートするようにしましょう。




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