夫婦なのに会話なしの新婚生活 その改善点や子供への影響など。

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待ちに待った新婚生活、好きな人と結婚をして一緒に暮らすのは嬉しいものです。

いざ一緒に生活をすると、あまり話すことがなく、どうしても会話なしの日々が続いてしまう。

恋人だった頃は一緒に居ると会話が絶えなかったという人はとても戸惑ってしまうかもしれません。

結婚をして数か月程は話題も絶えず、会話なしの生活なんて想像もしなかったかと思います。

もしくは、結婚をしてすぐから会話をしなくなってしまったという人もいることでしょう。

一度「最近会話をしていないな」と思ってしまうとどうしても毎日気になってしまいます。

新婚でしたら、夫婦としての生活にも慣れていないため、余計にストレスを感じるものです。

「このまま会話なしで生活が続いてしまうのか」といった悩みや、「もし離婚になってしまったら」と考え込んでしまいます。




夫婦生活の会話がないのを改善するためにはどうする?

会話なしの夫婦生活はとても不安なもので、相手が浮気をしているのではないかと考えてしまうかもしれません。

もし浮気をしていないとしても、夫婦としての感情が冷めてしまったら最悪の場合それは考えすぎではなく、現実になってしまうかもしれません。

会話なしの状況を改善するためにはどうするのが良いのか、簡単に言ってしまえば「会話をすること」でしょう。

改めて会話をしようと考えるとどうしても身構えてしまい、何を話せばいいのかわからないと思うかもしれません。

しかし、会話をするために必要なものというのはないのです。

ただその日あったことを話すだけでもいいでしょう。

どうしても話題がないと思うのであれば、何か二人で行うといいでしょう。

相手が好きな趣味を二人ですることで、会話なしの生活を改善することが出来ます。

もし自分は好きな趣味ではないと思っても、一度試してはいかがでしょうか。

一度試したら相手よりも好きになる趣味というものは往々にしてあるものですから。




夫婦が会話なしで生活をすることで、子供にはどんな影響がある?

会話なしの夫婦生活で一番心配になるのは「子供へどのような影響を与えるのか」です。

子供だから大人がどう生活していても関係ないと思ってはいけません。

子供の感情を読み取る力は強いものです。

両親が会話をしていなくても、ふとした瞬間に関係が良好であれば気に留めないかもしれません。

しかし、多くの場合両親が会話なしで生活をしていると、子供は自分が悪いのではないかと思ってしまいます。

自分が機嫌を取らなければと親の顔色をうかがうようになってしまうのです。

そうして成長した子供は両親に相談が出来ない子供になってしまいます。

学校に関して悩みがあっても両親に相談が出来ず、不登校や引きこもりという結果になってしまう可能性が高まります。

最悪の場合自傷行為を行い、傷跡が残ることだってありえます。

その他にもうつ病や摂食障害、不安障害に強迫障害と夫婦が会話なしで生活をすることは子供に強い悪影響を及ぼしてしまうのです。

まとめ

他人の前では仲のいい夫婦に見せて家の中では会話をしないような夫婦を「仮面夫婦」と呼びます。

会話なしで夫婦生活を送ることには上記のように様々な影響があり、子供が居る場合に与える影響は計り知れません。

「とくに話す事がない」と思っていても、日頃思ったことや、感じたことを共有するだけでいいのです。

「今日は寒い」だとか「今日は天気が良くて景色が綺麗」というような、中身なんて無い会話でも構いません。

そういった会話から「何処かへ行こう」というように繋がるかもしれません。

大切な用事等の言わなくてはいけないことだけを話すのではなく、言うべきではない言葉以外はなんでも言いましょう。

結婚をしたのなら「家族」なのですから、身構える必要はありません。




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