親離れ子離れの時期はいつが適当?

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親離れ、子離れ 離婚

モンスターペアレントとかヘリコプターペアレントという言葉を知っていますか?

モンスターペアレントは自分の子どもを可愛がり過ぎて、学校に無理な要求をする親のことですね。

そしてヘリコプターペアレントというのは、いつまでも子離れできない過保護な親のことです。

ちょっとドキッとしましたか?

以前は子どもがたくさんいて、学校を卒業したら自立するというのがほとんどでした。

でも現在は少子化で子どもは1人か2人、親も経済力があっていつまでも子どもに経済援助ができる場合が多いですね。

そうなるといきおい、いつまでも親のすねかじり、親の過干渉が続くことにもなりますね。

でもそれは親にも子にもプラスにならないことが多いのです。

そこで、親も子も自立して安心して生活するためのコツを考えてみました。



親離れ子離れは結婚の時!?

子供は大学生になったら、親離れをしたいと思うようです。

せっかく大学生になったのだから、一人暮らしをしたいと思うものですね。

ただ大学の授業料は高いですから、経済的に完全に自立するのは難しいすね。

親の方は、子どもが社会人になって経済的に自立する時や、結婚して家庭を持つときに子離れをと考えるようです。

でも本当のところは、「はい、あなたは今日から社会人だから一人前、私はしっかり子離れします。」なんてことはできませんね。

助走期間が必要でしょう。

地方に住む人なら、子どもたちは大学進学と同時に上京することが多いですね。

それまでに、勉強でも家事でも一通りのことは自力でできるように仕向ける必要がありますね。

朝は自分で起きるとか、簡単な食事作りをさせるとか、お金の管理をできるようにするのも大事ですね。

家の手伝いをさせるのもいい練習ですよ。

徐々に子どもたちの自立を促すことが必要ですね。

そうすれば、安心して親離れもできるわけです。



親離れ子離れができないと離婚の危機も!

親離れや子離れが上手くできないままで、結婚すると問題が起こる可能性が高いですよ。

あるカップルはお互いに気に入って結婚し、初めて親元を離れて生活し始めました。

仲良く生活していましたが、奥さんは親離れができていませんでした。

奥さんのご両親も子離れが難しかったのです。

奥さんは何かにつけて、実家の両親を頼りにしてよく実家に帰っていました。

特に最初のお子さんが生まれる時には、つわりがひどく長期間実家で世話になりました。

出産のときも前後で半年以上実家に行ったきりになったのです。

旦那さんは毎週のように奥さんの実家に会いに行き、早く帰るように頼みました。

でも奥さんは実母の世話になる方が楽だし、お母さんは娘や孫がいる方が楽しいので返したがりませんでした。

とうとう旦那さんの堪忍袋の緒が切れて、そんな自立できない嫁には我慢できない、ということで離婚になりました。

自立できないカップルが全部離婚になるとは言えませんよね。

でも夫婦で協力して家庭を築くには、親離れをしていないといけないです。

ご両親も結婚した子どもにまで手をかけずに済むように子離れしておくべきですね。

それぞれが自立して安定した家庭を維持するには、親離れ、子離れはとても大事なのです。

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まとめ

親離れ、子離れに時期は双方で受け取り方は違いますが、少なくとも社会人になったら、自立したいものです。

それまでに親は子どもたちが自立することができるように促しましょう。

遅くとも結婚するときまでには親離れ、子離れができていないと、離婚の危機もあり得ます。

上手に親離れ、子離れをして健全な家庭を築きたいものですね。




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