プチプチには裏表の決まりはある?使うときは内側をどっちにする?

生活

オンラインショップや、オンラインフリーマーケットなど、インターネットの普及で、あらゆる人があらゆるビジネスを展開するようになりました。

宅配サービスも進化を遂げ、それに伴って誰もが気軽に荷物を発送できるようにもなっています。

包装パックや梱包材、緩衝材なども「業務用」とは限らなくなり、個人でも扱うツールになったのです。

今回取り上げたテーマは「プチプチの裏表」。

品物を包むとき、割れ物を守るクッションにするとき、プチプチの空気の粒のほうを裏にするのか表にするのか、内側にするのか外側にするのか。

荷物を受け取る人の気持ちを考えて調べてみました。

どうぞご覧ください。

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プチプチには裏表の決まりはある?

以前に調べたときに、共通した呼び方では「気泡緩衝材」ということがわかった「プチプチ」。

裏表については、製品としての決まりはなさそうです。

もしかしたら、作っている企業内では暗黙の決まりごとがあるのかもしれません。

個人的に必要になって、「プチプチ」をロールで購入したことがあります。

そのロールのプチプチは、空気で膨らんでいる粒のほうが内側にして巻いてありました。

おそらく、空気の粒がつぶれてしまわないようにするためなのだと思います。

商品として「プチプチ」を発送したときに、運搬や配達の途中で「気泡」が台無しになると、
クレームがつきそうですから。

ただし、すべての業者の「気泡緩衝材」が粒のほうを内側にしてあるかどうかは、詳細は不明です。

企業のホームページや「気泡緩衝材」を取り扱っている通販サイトなどを見ると、粒の大きさと粒の強度によっての使い分けについては説明があります。

小物や軽量物は粒の小さいプチプチ、電化製品や重量物などには粒の大きいプチプチ、このような感じです。

今回のテーマの「プチプチの裏表」については、企業の説明として明確にしている様子はありません。

また、ネット上の「プチプチ」の利用者さんたちも、「プチプチ」には「裏表」はないとしています。

「プチプチのほう」「平らなほう」という言い方で、良いのではないでしょうか。

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プチプチを使うときは内側をどっちにする?

今度は使い方の話です。

プチプチを使って品物を梱包するときに、「粒のほう」を内側にするか外側にするか。

これは、送る荷物を大事にするためには、少し突っ込んで検証しておくべかも!?

そう思って、オンラインフリーマーケットのQ&Aのページや、知恵が寄せられているページなどを覗いてみました。

衝撃に対する緩衝性については、「プチプチが外側」でも「プチプチが内側」でも、企業側では「同じ」と答えています。

つまりは、あとは個人の「こだわり」です。

プチプチ利用者さんたちの見解を見ていたときに、印象に残ったのは、「品物を梱包したあとに、しっかりとテープで留めたい場合はプチプチを内側にする」です。

これは、とても理にかなっていると思いました。

プチプチが外側だとテープで留めにくいですよね。

特別なケースとしては包むものに凸凹があってデリケートなもの。

「開封してプチプチを外すときにプチプチが引っかかって、品物のデリケートなパーツを壊してはいけない」ということでプチプチを外側にするそうです。

凸凹があってデリケートなものといっても、例としてあがっているのは「プリント基板」と呼ばれるもの。

パソコン本体の中身のようなものです。

板状に電子部品や線(コード)がくっついている、あのような感じ。

一般の人は、ほぼ発送することはないでしょう。

プチプチを使うときは内側をどっちにする?これも特に明確な使い分けはないようですよ。

プチプチの正式名称は?どこで売ってる?
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まとめ

「気泡緩衝材」を取り扱っている通販サイトを見ると、粒の大きさと粒の強度によっての使い分けについては説明があります。

しかし今回のテーマの「プチプチの裏表」については、企業の説明として明確にしている様子はありません。

また、衝撃に対する緩衝性については、「プチプチが外側」でも「プチプチが内側」でも、企業側では「同じ」としています。

使い方については、個人の「こだわり」で良いようですね。

調べていて印象に残ったのは「品物を梱包したあとに、しっかりとテープで留めたい場合は、プチプチを内側にする」です。

これは、納得の答えでしたプチプチが外側だと、確かにテープで留めにくいですよね。

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