コーギーの抜け毛が多すぎる?その対策とは

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短い脚に長めの胴体、そしてふわふわとした被毛が可愛らしいコーギー。

コーギーと一口で言っても二種類のコーギーが居ます。

片方は「ウェルシュ・コーギー・カーディガン」という犬種で、丸みのある大きな耳と狼のような流れた尻尾が特徴的です。

多くの人が思い浮かべるコーギーは尻尾が短いか、無いでしょうが、こちらのコーギーは尻尾があることが一般的です。

もう片方は「ウェルシュ・コーギー・ペンブローク」といい、エリザベス女王が飼っていることでも有名です。

こちらの犬種は元々は尻尾があるのですが、伝統的に断尾を行うので多くの人が思う尻尾の短いコーギーです。

そんな可愛らしいコーギーには飼育をする上で注意をしておきたいことがあります。

どちらのコーギーにも共通することなのですが、抜け毛が多いのです。

対策を取っておかないと家の中がコーギーの抜け毛まみれになりかねません。

春や秋が訪れ換毛期がになる前に、コーギーの抜け毛に対して取れる対策を調べてみましょう




コーギーの抜け毛が止まらない!換毛期に取るべき対策

春や秋になるとコーギーを含む多くの犬は換毛期になり、身体中の被毛が生え変わります。

それは一般的に三月頃と九月頃なのですが、時季外れにコーギーの抜け毛が止まらないという事もあります。

抜け毛が止まらないときはストレスなどでの脱毛等も考えられるのですが、換毛期がズレるということもあります。

最近の室内犬は空調や照明の事情で換毛期がズレてしまっていることもあり、場合によっては一年中生え変わることもあります。

病気等での抜け毛でないのであれば心配はありません。

しかし、そうなると困ってしまうのは部屋中が毛まみれになってしまうことです。

部屋中が毛まみれになってしまうと衣服にも毛がまとわりついてしまい、お出かけをする前には衣服の毛を取ることが必須になってしまいます。

まず最も基本的な対策としてはブラッシングをしてあげることです。

毎日ブラッシングをしてあげれば生え変わる毛を先に取り除けます。

そうすれば部屋中が毛まみれになることも防げます。

そして何より愛犬と飼い主さんのコミュニケーションにもなりますので、換毛期でなくてもブラッシングをしてあげるのは良い事です。

もう一つは犬用の服を着せることです。

抜け毛を服がキャッチしてくれるので、部屋の中に散らばりにくくなります。

ただし、抜け毛対策といって一日中服を着せるというのは、皮膚炎の原因にもなりますのでご注意ください。




コーギーの抜け毛の時期はいつ?注意したい時期は?

前述しましたようにコーギー等の多くの犬や動物の抜け毛が多くなるのは換毛期という時期です。

換毛期は三月頃や九月頃です。

つまりコーギーの抜け毛が多くなる時期は三月頃や九月頃ということになるのですが、最近では少し事情が変わっています。

コーギーのような中型犬は室内で飼うこともあり、その場合自然とは寒暖差や明るさが変わってしまいます。

その為犬にとっても季節感というものが薄れてしまい、換毛期の時期が変わってしまうことがあります。

換毛期の時期が変わるのは他にも原因があります。

それは現代人には切っても切れないもの、ストレスです。

それ以外にもメス犬であれば出産時にホルモンが狂う事で抜け毛が多くなることがあります。

その為換毛期とはいうものの、時期に関係なく抜け毛が多くなることもありますので、ご注意ください。

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まとめ

換毛期には毎日こまめにブラッシングをしてあげることが大切です。

しかし、換毛期でなくても毎日一度はブラッシングをしてあげましょう。

そうすればもし脱毛等の異常があれば気付くことが出来ます。

他にも怪我や肌の炎症に気づいてあげることも出来ます。

そういった利点を除いても、ペットのワンちゃんからすれば飼い主さんにブラッシングをしてもらうのは嬉しい事です。

ほとんどのワンちゃんはブラッシングをしてもらうと嬉しくなって笑ってくれますので、笑顔を見るためにもブラッシングをしてあげてください。




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