一人暮らしの貧乏生活はどうやって乗り切る?

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若い人は誰でも一度は一人暮らしに憧れますよね。

でも最近はお父さんの収入は減り気味で、
一人暮らしをしている学生さんの家からの仕送りは減る一方だそうです。

大卒の給料も伸び悩み、
働き始めてもそんなに優雅な暮らしはできないみたいですよ。

それなら、何とか節約して一人暮らしを乗り切らなくちゃなりませんね。

私も学生の頃は貧乏生活をしたものです。

その経験を活かして生活の知恵を伝授させていただきましょう。




貧乏生活を乗り切る節約の知恵はこれだ!

お金のない生活を乗り切る3つの節約の知恵

家賃を抑える

一旦契約したら、家賃は変わりません。

ですからできるだけ安い所を探すことが第一ですね。

都心で便利なところは、高い家賃を払わなければなりませんが、少し離れたところなら、安い所もありますよ。

学生さんならば学割定期で通えば交通費を抑えられるし、社会人ならば通勤費は出るので、自己負担は少ないですね。

もし時間があれば、不動産屋さんに頼んで探してもらうとか、ネットで希望の物件を入力して、出た時に連絡をもらうのでもいいですね。

案外掘り出し物もあるものです。

学生さんならば学校が斡旋するアパートにするのもいいでしょう。

敷金や礼金も安くしてもらえることもありますね。

光熱費、水道費、通信費の無駄を省く

電気のつけっぱなしや水道の出しっぱなしなんかはもってのほかです。

最近は長電話なんていうのは流行りませんね、メールやラインでやり取りすれば、経費はぐんと抑えられます。

冷暖房を使うと高くつくから、いつも図書館で勉強し、家に着く前に駅でトイレを拝借していたというつわものもいました。

そこまでは真似できませんけれど…。

食費は節約のカギ

毎回外食をしていては到底貧乏生活は乗り切れません。

できる限り自炊するのがコツです。

安い食材を買って、使い切るのが原則ですね。

冬ならば鍋物やカレーやシチューを作って2~3日食べるのもいいです。

夏なら、肉や魚を冷凍保存しておいて何回かに分けて食べてもいいわけです。

料理なんかしている暇はないという人は、ご飯だけ炊いて、お総菜は買って来るという手もありますよ。

トマトやキュウリ、レタスなどの野菜はいつも冷蔵庫に入れておいて、その都度洗って切れば、サラダもすぐに食べられます。

一例ですが、洋食屋さんでオムライスを食べると1000円ぐらいしますね、でも自分で作れば、180円ぐらいでできるのです。

自分で作れば安くて美味しいし、健康的な食事ができる、まさに三拍子そろっているのですね。

気を付けたいのは過度な食費の節約は健康的ではないことですね。

仕送りが少ない学生さんが赤字にならないために毎日パンと牛乳の生活をしていたら、夏休みに帰省した時にげっそりやつれていたという例がありました。

くれぐれも気を付けましょうね。




貧乏でも節約すれば貯金もできる!

ある学生さんは15万円の仕送りをもらっていました。

家賃が6万円と高かったので、残りは9万円で余裕はそれほどなかったのです。

でも卒業するまでに、30万円ほどの貯金を残したそうです。

彼女は、食事はすべて自炊し、お昼もお弁当持参でした。

衣類や家具はリサイクル店を利用。

電気代節約のためにテレビは買わず、本は図書館で借りて読み、移動はもっぱら自転車だったようです。

「おかげで健康的な暮らしができました。」と言っていました。

工夫次第で節約はできるものですね。

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まとめ

一人暮らしの貧乏暮しは節約で乗り切りましょう。

家賃の安い住まいを探しましょう。

光熱費や水道代は無駄をなくてできるだけ節約します。

食費は節約の目玉です。

外食はやめて、自炊するのが基本ですね。

安い食材を上手に使い切りましょう。

工夫次第で貧乏生活でも貯金はできます。

少ないお金でも心豊かな生活をしたいものですね。




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