妊娠中に旦那が飲み会で女! 離婚するべき?

妊娠中に旦那が飲み会で女! 離婚するべき?トラブル

社会に勤めていると、ことあるごとに飲み会が行われています。

春には新入社員の歓迎会、夏には打上、冬になると忘年会や新年会など。

それ以外にも、会社の風土によっては月ベースで飲み会が行われていることもあるようです。

育休をとっている女性にとって、旦那さんのサポートは何よりも必要とするものです。

とある調査によると旦那さんに「家事のサポートをしてほしかった」という女性は7割以上に上っています。

今回は、その中でも旦那さんが他の女性と飲み会に出席していたら……という記事をまとめてみました。

もしかしたら、浮気の一歩手前かもしれない、と考えている人もいるかもしれません。

その場合の対処方法などもまとめてみました。




妊娠中に旦那が飲み会で女と会っていたら?

「会社の付き合いもあるし、飲み会は仕方ないけど、他の女性と会うのは……」と考える女性は少なくありません。

頻繁に飲みに出かけ、妻をおもんぱからない旦那さんも少なくありません。

飲み会の席にほかの女性がいると、心象はよくありませんよね。

中には、飲み会があることを黙っている旦那さんもいるそうです。

急に「夕飯はいらない」なんて言われても、困るのは妻の方です。

妊娠中に旦那さんを嫌いになったら即離婚!?
最近産婦人科の待合室にはカップルで来る人が目につきますね。 ちょっと具合が悪い奥さんに優しい旦那さんが付き添っている。 きっと初めての赤ちゃんで奥さんは不安なのでしょう。 旦那さんが仕事を休んで付き添っている微笑ましい光景...

そんな時、ツイッターなどで飲み会の自撮り写真が出ようものなら、どんなに心が広い人でももやもやするのは仕方ありません。

「気になるから、携帯を見てしまう!」という考え方は要注意です。

いくら夫婦とはいえ、プライバシーはあります。

携帯を見られて平気な人はいません。

証拠をつかみたいところですが、そのようなことをすれば、事態を悪化させかねません。

男性側としては「付き合いだから」といえばよいと考えているので、下手に動いてはいけません。

もし、本当に気になるようでしたら次の行動がないかチェックしてみてください。

・携帯電話やスマートフォンを肌身離さず持っている

 ・休日出勤・残業が急に増えた

 ・妊娠前は出てくれたのに電話に出ないことが増えた

 ・服装や趣味が変わった

 ・お金の使い方が以前よりも荒くなった

 ・昔の友人と遊びに行くことが増えた

 ・いつもと違う香水の香りがする

 ・帰宅したらすぐ風呂に入るようになった

 ・以前よりもやさしくされることが増えた

浮気するしないは、個人差があるので断定はできませんが、このような行動が現れたら注意してみてください。

個人で問いただすのはかなりリスクのあることですので、探偵などを使うことを考えてみてください。




妊娠中に旦那が飲み会に行って離婚することはある?

浮気とは違うのですが、こちらの場合、家庭を顧みない行動に、女性側が耐えかねた場合をさします。

調査によると、男性が自分のサポート度合いを満足している割合が8割に対し、サポートが足りないと評価している女性の割合は7割に上ります。

これは、男性が自覚しているほど、そんなに貢献はしていないということです。

上の記事にもありますが、女性が妊娠している時に男性は浮気などに走りやすいそうです。

これは、女性側の体調の変化を男性が理解していないことや、ホルモンバランスの崩れからくる情緒不安から逃げ出したい心情なども絡んでいます。

男女で、親になるという自覚が育つ時間に差があることも挙げられます。

確かに、男性は子どもの顔を見て初めて親の自覚を持ったという方も少なくありません。

男性側の意識を高めることが必要ですね。

そのためには、普段からのコミュニケーションを大切にしていきたいですね。

ちょっと待って!離婚を決める前に修復を考えよう?
最近離婚する夫婦が増えていますね。 日本人の離婚率は35%もあるのですって! 私の身の周りにも離婚したカップルがたくさんいます。 30代40代どころか60代で熟年離婚なんていう例もあるわけです。 「一生愛し続けます」...

まとめ

女性が妊娠している時に、男性は浮気に走りやすいというのはよく言われている事です。

たしかに、離婚率が増えているとはいえ、そう簡単に離婚というカードをきるというのも、なんだか寂しい話です。

ひと昔前は、浮気は男の甲斐性だ、妻ならば黙って認めてやれ、なんて暴言がまかり通っていましたが、現代は違います。

法律でも、夫婦という立ち位置はきちんと責任や権利で守られています。

離婚というのは、思ったよりも多くのリスクの負うカードであることを自覚してください。

女性も男性も互いを大切なパートナーとして尊重していけるようにしたいですね。




コメント

タイトルとURLをコピーしました